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カビ取り掃除のコツ

ゴムパッキンに根が生えたように繁殖しているカビに悩んだ事は誰でもあると思います。

カビは呼吸器系疾患の原因にもなるので出来る限り退治したいものです。


テレビCMで見た「ゴムパッキンの奥から根こそぎ退治」のカビキラー。

カビキラーも、ちょっとコツをつかめば本当にCMみたいに根こそぎ退治できてしまうんです!環境や人体への影響を考えたらたら使いたくない強力な洗剤ですが、一気にカビ退治してあとはエコなお手入れをしていけば、精神衛生面にとても良い暮らしをする事が出来ると思います。


使い方のコツはまず必ず乾いたカビに泡をまんべんなくスプレーしてください。そして上からキッチンペーパーなどの薬剤が染みるもので覆います。更にその上からラップなどでしっかり覆い、乾燥しない状態にします。最低20分、できれば一時間ほど放置してください。そして水で流すと茶色いカビ菌達も一緒に流れて行き、綺麗なゴムパッキンが現れます。

塩素系漂白剤ですので、閉め切った場所で行うことは生命の危険にもなるので注意が必要です。


カビキラーをつかわずとも石鹸と酸素系漂白剤を少量のお湯で練り、ペースト状になったものを、カビの部分に塗って1?2時間放置し、古歯ブラシで優しくこすると奇麗になります。ぜひ一度試してください。

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