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松居一代は掃除名人

松居一代といえば掃除、その次にアトピー、という位掃除の達人のイメージがあります。

まつい棒という、割り箸に布を巻きつけただけのものが市販されていたり、まつい雑巾なんていう物まであるからその商魂のたくましさにもびっくりです。(笑)


「松居一代の超お掃除術」という本を読んでみたいな、と思って図書館で借りようとしても、しばらく順番がまわってこない位に人気の本なんだそうです。アマゾンで中古を検索してみたら、結構イイ値段、かなりの人気本なのです。SNSの本レビューを読んだら、新品を買っても良いかな?なんて気分になりました。

驚いたのが、便器の中を素手で掃除するという事。「ゴム手なんかしていると、ちょっとした汚れの感覚などがわからないし、手で触れる位いつも綺麗にしておかなきゃ」と言う事らしいので納得。


あとは台所のシンクを磨くスポンジが、食器をあらうスポンジと一緒だという事にも驚き。私もまめにシンク掃除はしているけど、どうしても食器と一緒に洗うのには抵抗がありますよね。それだけ綺麗なシンクってどんなものなのか想像できません。


掃除術以外にも、家族のほのぼのエピソードとか掃除にまつわる小話もこの本に盛り込まれているそうで、「元気すぎる一代話」に自分もパワーがでそうな気がします。


何より、家にあるもの(重曹、酢)での掃除方法が書かれていて、気合をいれてやらなくても何気に実践できるような事ばかりが書かれているというのが人気の秘密でしょうか。

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